●このブログを書いてる人はこんな人●
【ニュートラル】も診断できる、グラデーションカラースケール®カラーリストを育てている講師。
情に熱く、涙腺がすぐに崩壊し、シングルマザーで息子3人を育てあげた肝っ玉ママだった59歳 中村いとこです。
年齢は背番号!と思っております(笑)
久々のブログでございます^^;
更新できなくてごめんなさい!!
先月末頃より東京出張やカラー講座、パーソナルカラー診断と続き、老体にムチ打って働いております。
今日は絶対にブログ書くぞ!!と決めて、もう既に22時・・・
頑張るぞ!!
さて本日はInstagramでも配信した、
お客様が垢抜ける似合わない色のアドバイス方法です。
カラーリストなら診断後、当たり前に言っている似合わない色のアドバイス
似合わない色はボトムスにお使いくださいね
似合わない色は小物にお使いくださいね
これってホンマにええの?????って最近思う(>_<)
私も確かに言ってました^^;
でもこのアドバイスだけじゃあ、お客様は絶対おしゃれに見えないし垢抜けない

似合わない色は顔から離して使う
これはパーソナルカラー的には正解だけど、
このアドバイスをするのであれば、もう一つアドバイスしないといけないことがあります。
それが【配色】です!!
パーソナルカラーって人とメイクとファッションの配色なのよ。

お顔が一番キレイに見える配色を考えるのがパーソナルカラー診断です。
お部屋のインテリアと同じだと思うんです。
統一感があるから美しいと思える。

それなのに、似合わない色をボトムスにガッツリもってきてもいいのかな???
小物で使ってもいいのかな???
もし似合わない色(似合わないベース)をボトムスにもってくるのなら、トップスはニュートラルカラーでお顔のベースと繋ぐべきではないのかなと思います。
その方が配色的に断然おしゃれだし、垢抜けて見えます!!


もちろんメイクも同じ考えです。


お客様がパーソナルカラー診断しても おしゃれに見えない、垢抜けないと思うときは、配色までアドバイスしていないカラーリストの責任かなと思うのです^^;
もちろん私も反省です(>_<)
- パーソナルカラーを使うときはベースを統一する
- 似合わないベースを使うときはニュートラルカラーで調整する
これ、大切ですね!
Instagram版も見てくださいね^^
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