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【イエベ秋VSイエベ春】間違えやすい2パターン

●このブログを書いてる人はこんな人●

【ニュートラル】も診断できる、グラデーションカラースケール®カラーリストを育てている講師。
情に熱く、涙腺がすぐに崩壊し、シングルマザーで息子3人を育てあげた肝っ玉ママだった59歳 中村いとこです。
年齢は背番号!と思っております(笑)

こんにちは♪

本日は東京で開催したパーソナルカラー診断を例にして、イエベ秋とイエベ春の間違えやすい2パターンと解決策をお伝えしますね!

最近【イエベ秋↔イエベ春】の誤診がとっても多いし、

東京でのパーソナルカラー診断も、まさしく誤診のお客様だったので写真付きで解説します^^

3月1日、朝4時に起きて東京へいざ出発!!

4名のお客様を診断してきました!!

今回ご紹介するお客様は、3年前に「イエベ春」と診断されたそうです。

皆さんはどう見えますか?

Instagramでも「イエベ秋」か「イエベ春」か投票をお願いしてみました^^

投票結果は8割の人が「イエベ春」と回答されました^^;

写真ではわかりづらいのかな???

こちらのお客様は

1st「イエベ秋」、2nd「イエベ春」

だったんですよ。

120色ドレープも使って、お客様とも確認しながら似合う色を見つけていったので間違いはありません。

お客様の似合う色のカルテはこちら↓↓
(スライドさせて下さいね)

目次

イエベ秋ココ見てポイント!

お客様のお顔を見れば、イエベ秋とすぐにわかります。

ココ見てポイントは↓↓↓

耳の色
血色感がない方は耳も肌色で血色感ありません。

血色感がないのはイエベ秋の大きな特徴ですよ!

肌の厚み
厚いというよりは「薄くない」というイメージが近いかな。
なんかね、
「ぷるん」としたお肌されています。

これだけでイエベ秋の素質満載です。
【肌に血色感がない、厚みがある】は典型的なイエベ秋の素材なのです!

↑↑↑
必ず覚えて!!

グラデーションカラースケール®で診断すると このように見えます。

似合うベースは同じなのに「明度」と「彩度」が全然違うのに気付かれましたか?

人によって多少前後しますが、
イエベ秋の人は中明度~低明度・中彩度が似合う人が多いのです。

では、この明度と彩度の例で間違えやすい2パターンを解説しますね。

明度で誤診する場合

私は口を酸っぱくして言いたい!!

「肌が白く見える=美しい」じゃないと!

イエベ春と間違えるときは、もう少し似合う明度が高くなります。(明るい色が似合うっていうこと)

明度が高くなる=明清色が似合うということではなくて・・・

明るい濁色が似合うっていうことね。

例えばこんな色です↓↓↓

テストカラードレープにこんなニュアンスカラーないでしょ?^^;

イエベ秋のテストカラードレープってどうしても暗い色だものね。

例えばこんな色です↓↓↓

だからテストカラードレープをあてても
オータムカラーが似合わない、
明るいスプリングカラーの方が似合う
誤診になってしまう・・・

こんな事故が起こってしまうんですね^^;

「じゃあどうすればいいんだよー」という質問があるかと思うので私の考えを2つ書かせてください。

①色素&質感チェックをしっかりとする

カラーリストなら、もうこれは大前提ですね!!

どこかにイエベ秋の素材があれば、
イエベ秋を疑って診断するということです。

イエベ秋かも・・・と頭の片隅に置いて診断すると「この白さは似合ってるの?」と疑って診断することができるので安易に「イエベ春ですね!」と診断しないと思います^^

②テストドレープを変える

イエベ秋のテストカラードレープに原因があるよ!と先程書きましたが、ならばテストカラードレープに明るい濁色も入れたらいいやん!という発想ですね。

明清色が似合うのか、
明濁色が似合うのか、

判断がつきにくい場合はこんな色で比べてみよう!

イエベ春なら左の明清色がお顔がスッキリ見えて似合うし、イエベ秋なら右の濁色の方が肌がなめらかに見えて似合います。

彩度で誤診する場合

これはどういうことかというと「高彩度」が似合うイエベ秋さんの場合に当てはまる誤診です。

そうそう、今回の東京のお客様がこちらのケースになります。

イエローベースの高彩度が似合う=イエベ春

と誤診したケースですね^^;

イエベ春は【ビビッドトーン】が似合います。
お花畑お花畑🌷🌷🌷

例えばこんな色です↓↓↓

可愛いですよね^^

でもイエベ秋は高彩度は高彩度でも【ビビッドトーン】は ちとしんどい・・・

高彩度が似合うイエベ秋はトーンで言うと「ストロングトーン」「ディープトーン」が似合います。

だからこんな色が似合ってきます↓↓↓

同じ高彩度でも「ビビッド」と「ストロング」「ディープ」では色の強さが全然違います。

お顔の中に強い・暗い・重い素材がどこかにあると、こんな色が似合ってくるんですね。

東京のお客様の場合、

「髪が多い」「目がダークブラウン」なので暗清色が似合ってくる、

「ツヤ髪」「ツヤ肌」をお持ちなので、
暗清色の中でも高彩度が似合うんですね。

では解決方法です。

①色素&質感チェックをしっかりとする

もうこれしかございません^^;
何回もしつこくてごめんなさい。

こちらのイエベ秋の素材+【ツヤ】というワードが入ったら「高彩度も似合うかも」と思いましょう!

イエベ春の「ビビッド」とは違う鮮やかさが似合うので注意してね!

②テストドレープとにらめっこ

春が似合うのか、
秋が似合うのか、

判断がつきにくい場合はこんな色で比べてみよう!

イエベ春はやっぱり軽い色が似合います♡
イエベ春なら左がお顔がパッと明るくなり似合うし、イエベ秋なら右がツヤ肌になり似合います。

ちなみにこちらの高彩度が似合うイエベ秋は、グラデーションカラースケール®ではこんな見え方をします。

ベース・明度・彩度の三属性で落とし込むとわかりやすいですね。

いかがでしたか?

本日の内容は診断に役に立ちそうでしょうか?

私気付いたんですよね^^;

何でこんなに誤診が多いのか・・・と考えたときに

カラーリストの「色素&質感チェック」を事前にしないという責任はあるけれど、テストカラードレープの仕業じゃないのか・・・と。

私が診断で使っているグラデーションカラースケール®は、色空間を三次元の面でしっかり診断できるので、微妙な似合う色まで拾うことができます。

でも、ドレープ診断だと色を比べる点での診断になるので、テストカラードレープを工夫しないと微妙な診断が難しいのかもしれません。

決してカラーリストが100%悪いのではないということです。

まだ経験の浅いカラーリストさんは、このドレープを自分で組み替えることができないので、診断に悩みますよね^^;

ご相談やご質問があれば、コメント欄でいただければ返信させていただきますね。

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました^^

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