こんにちは♪
パーソナルカラーアナリスト養成講師、中村でございます^^
今日の大阪も良いお天気ですよ☀
朝からお庭の草むしり。
雑草って抜いても抜いてもすぐに生えてくる!
「すごい生命力やなー」「私もこれぐらい生命力欲しいなー」と一人ブツブツつぶやく私なのでした。
さーて、本日は誰でも一度は考えたことがあるんじゃないかな?
「似合う色と好きな色がどうも違う気がする・・・」
「好きな色なのに、私が着るとどうも似合わない気がする・・・」
あるあるでしょ(>_<)
そう、誰でもあるんです。
そんなあなたの為に【似合わない色を上手に着こなす方法】をお伝えしますね!
今日は【似合わせ】とはちょっと違う方向からのアプローチ方法になります。
どこが違うのかというと、
【似合わせ】ってトップスに【似合わない色】を持ってきたときの対処方法になりますが
今日はボトムスに取り入れた時の対処方法です。
ボトムスだったら顔から離れているから別に顔色に影響出ないし関係ないやん!と思われがちですが、ところがどっこい大いに関係あるんですね!!
ボトムスとトップスの配色がグチャグチャだったら、、、絶対ステキなレディには見えないでしょ^^;
だからとっても大切なコト💗
最後まで読んでいただくと、似合わない色でもガンガン使えますよ^^
イエベ春スプリングさんの似合わない色と対処方法
暗い色
イエベ春スプリングさんは重い色(暗い色)は似合いません(>_<)
重い色(暗い色)を着ると肌がくすんで老けて見えてしまいます。

この暗い色にどんなに似合うからと言って派手な色を組み合わせると奇抜で下品なイメージになります。

それよりもパステルカラーの明るく優しい色のトップスを組み合わせた方が、イエベ春スプリングさんらしさが出ます。

「暗い色」や「派手な色」もどちらも【強い色】になるので、色素&質感が軽いイエベ春スプリングさんには強すぎてしまうんですね(>_<)
「暗い色」をボトムスに取り入れるのならトップスはぜひ「明るい色」を取り入れてくださいね。

地味な色
イエベ春スプリングさんは、ぼんやりとした地味な色は似合いません(>_<)
地味な色を着るとお顔もつられて地味になり老けて見えてしまいます。

スプリングの中でも元気なイメージの【ビタミンカラー】は余りにもイメージが違い過ぎて馴染みません。

ビタミンカラー以外の華やかな色を合わせるようにしましょう。

「地味色」にいきなり「ビタミンカラー」はイメージが違い過ぎて馴染まないようです。
「地味色」をボトムスに取り入れるのならトップスはぜひ「ビタミンカラー以外の華やかな色」を取り入れてくださいね。

ブルベ夏サマーさんの似合わない色と対処方法
暗い色
ブルベ夏サマーさんは上品で優しい雰囲気の持ち主。
ダークカラーの中でも特にイエローベースの色を着ると、肌がくすみ疲れて見えてしまいます。

暖色系の派手は色を合わせると垢抜けない印象になります。

それよりも涼しくて明るい色を取り入れてくださいね。

「暗い色」や「派手な色」もどちらも【強い色】になるので、色素&質感が軽いブルベ夏サマーさんには強すぎてしまうんですね(>_<)
「暗い色」をボトムスに取り入れるのならトップスはぜひ「明るい色」を取り入れてくださいね。

イエローベースの派手な色
ブルベ夏サマーさんはイエローベースの派手な色も苦手です。
お顔に黄疸が出てしまいます(>_<)

これにサマーの中でもインパクトの強い色を組み合わせると、持ち前の上品さが失われてしまいます。

派手な色と相性がいいのはシックな色。
サマーさんの上品さが出ますよ。

「派手な色」に「派手な色」を重ねてしまうと【ケバい女】になるので、サマーさんには似合いません。
「派手な色」をボトムスに取り入れるのならトップスはぜひ「シックな色」を取り入れてくださいね。

まとめ
「似合わない色はボトムスで使ってくださいね」とよくカラーリストさんは言いますが、いやいやトップスとの相性を考えないとヤバいことになりますよ!
ということがわかっていただけましたでしょうか?
次回は【オータム&ウインター】編でお届けしますね。
ではでは、see you again♡
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