皆さん、こんにちは😊
昨日は寒かったですね!
一日家にこもって 新しい講座『エビデンスカラーパーソナルカラー講座』のテキストを仕上げていました。
何それ?と興味のある方はこちらも併せてご覧くださいね。

ありがたいことに
お申込みも少しずつですが頂いています。
感謝しかないですね💞
さて今日のブログは昨日のブログの続きです。
昨日のブログではマインド大事だよね!という話でしたが、今日は結局イエベ春とブルベ冬どうやって見分けるんですかの解決策を具体的にお伝えしたいと思っています。
このブログを最後まで読んでいただくと
「なるほど~」ときっと思って頂けるはずです❣️
イエベ春とブルベ冬、どうしても絞り込めない
なぜ「春」と「冬」で迷うのか?その共通点とは
まずお伝えしたいのは 昨日のブログでも書きましたが この2つで迷うのは、決して間違いではないということです。
実は、イエベ春(スプリング)とブルベ冬(ウインター)には、大きな共通点があります。
それは「トーン(色の調子)」です。
どちらのシーズンも、「クリアな色」や「鮮やかな色」がとても得意なグループです。
くすみのない、パキッとした色や、キラキラとした輝きを感じる色が似合うため、色の「明るさ」や「鮮やかさ」という共通項で見ると、どちらの要素も持っている方がいらっしゃるのです。
特に、肌・髪・瞳の色素がイエベとブルベでバラバラに混ざっている「イエローベース・ブルーベースミックス」タイプの方は、従来の自己診断では判断が非常に難しくなります。


プロが教える見極めの鍵は「足し算」と「引き算」
プロとしてどうしてもどちらかを選ばなければならないとき、私が大切にしている考え方があります。
それが、「足し算」が得意か、「引き算」が得意かという視点です。
華やかさを盛ることで輝く「イエベ春」の【足し算】
イエベ春の方は、一言で言うと「色とりどりの世界」が似合う方です。
メイクにおいても、アイシャドウ、チーク、リップと、さまざまな色を重ねて色とりどりに仕上げても、派手になりすぎず、むしろその人らしさが生き生きと引き立ちます。
「色を足せば足すほど、お顔がパッと明るくなる」。これが、イエベ春の大きな特徴です。
削ぎ落とすことで上品さが際立つ「ブルベ冬」の【引き算】
一方でブルベ冬の方は、潔い「シンプルさ」で輝く方です。
メイクであれば、色をたくさん使うよりも、
むしろ「カラーレス」を意識した方が、持ち前の美しさが引き立つ傾向にあります。
余計なものを引いていき、ポイントを絞ることで、
肌の透明感やパーツの強さが際立つ。
これが「引き算」を得意とするブルベ冬さんの魅力です。

日常でチェックできる!4つの具体的ヒント
迷ったときは、メイクだけでなく、以下の4つのポイントも参考にしてみてください。
アクセサリー編:シルバーの見え方
シルバーのアクセサリーを身につけたとき、あなたはどう見えますか? 「なんだか少し寂しい印象になる、物足りない」と感じるならイエベ春の可能性が高いでしょう。
逆に「シルバーがとても上品に、しっくりと決まる」のであれば、ブルベ冬のサインかもしれません。

モノトーン編:白と黒の魔法
トップスに持ってくる色で肌の質感はどう変わるでしょうか。
「白」を着たときに肌がキラキラと輝くなら春タイプ。
「黒」を着たときに肌がつやめき、
顔立ちがはっきりするなら冬タイプと言えます。

ヘアカラー編:黒髪の印象
地毛のような真っ黒な髪色はどうでしょう。
春タイプの方は、真っ黒だと「まるでカツラを被っているように」髪だけが浮いて見えてしまうことがあります。
対して、「黒髪が何よりも似合い、凛とした美しさが出る」のは冬タイプの方の特権です。

差し色の効果
イエベ 春は鮮やかな差し色でパッと華やぎますが、
ブルベ冬はその差し色以上に、モノトーンなどの強い対比でこそ輝きが増すのが特徴です。

診断の「原点」に立ち返り、さらにその先へ
いかがでしたか?
「どっちも似合う気がする」という迷いの中には、
多面的な魅力が隠されています。
情報は溢れていますが、大切なのは「その方の色素と質感が、色とどう響き合うか」という原点に立ち返ることです。
さらに、
2026年からは新しい診断の形も始まりました。
これまでの「4シーズン(色)」という軸に加え、さらに「4タイプ(顔印象)」と「性格(+1)」を融合させた『4×4+1メソッド』です。
色だけでなく、お顔の印象、内面までも含めた「究極の自分」を導き出す、レトロだけど新しいパーソナルカラーの形。
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最後に
パーソナルカラーは、
お客様を型にはめるためのものではありません。
お客様が一番心地よく、
自分らしくいられる色を見つけるための「地図」のようなものです。
春の陽だまりのような暖かさも、
冬の澄んだ空気のような気高さも、どちらも素敵な魅力です。
迷う時間を楽しみながら、
ぜひ「お客様」が一番輝く色を探してあげてください。
お客様の毎日が、
美しい色で彩られますように✨


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