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プロでも意見が割れる?イエベ春、ブルベ冬どっち?

おはようございます♪

今日の大阪は雪❄️❄️❄️

1年に1回降るか降らないかの雪です❄️

自宅の2階から

さて今日のブログはInstagramストーリーズでもスレッズでも反響の大きかった投稿をご紹介しますね❣️

目次

閲覧率30%超え!記事紹介

はじめに

以前、インスタグラムのストーリーズである投稿をしたところ、なんと閲覧率が30%を超えるという驚くべき反響をいただきました。


通常、ストーリーズの閲覧率は15%〜20%あれば良い方と言われていますから、いかに多くの方がこのテーマに関心を寄せてくださったかが分かります。

その投稿でお見せしたのは、あるお客様の「ブルベ冬(ウインター)」と「イエベ春(スプリング)」の比較写真。
そして私が問いかけたのは、「診断結果の正解」ではなく、「お客様の心」についてでした。

今日は、大きな反響をいただいたこの投稿の真意と、私が大切にしている「診断のその先」について、少し深くお話ししたいと思います。

もしあなたが、
「診断結果にしっくりきていない」
「プロ養成講座に通っているけれど、判断に迷うことがある」
そんな風に感じているなら、
この記事はきっとあなたのためのものです。

ブルベ冬(ウインター)の凛々しさ、イエベ春(スプリング)の多幸感

まず、
今回ご紹介したお客様の事例を見てみましょう。

左側の写真は
「ブルベ冬(ウインター)」のスタイリング。
黒いシャツに、はっきりとしたアイブロウ、そして深紅のリップ。
肌の白さが際立ち、
凛としたクールな美しさが漂っています。
「仕事ができるカッコいい女性」という印象ですね。

一方、右側の写真は
「イエベ春(スプリング)」のスタイリング。
ふんわりとした前髪、血色感のあるメイク。
表情まで優しく見え、
親しみやすさと多幸感に溢れています。
「話しかけたくなる素敵な女性」という印象です。

さて、みなさんはどちらが「正解」だと思いますか?

実はこれ、どちらも「正解」と言えるくらい、
よくお似合いなんです。


私自身の診断では、1stシーズンをWinter、2ndシーズンをSpringとする「冬春」タイプと判断しました。


しかし、別のカラーリストさんが見れば、Springをメインにした「春冬」と診断する可能性も十分にあります。

それくらい、このお客様はどちらの要素も魅力的に着こなせるポテンシャルをお持ちなのです。


色の世界には、このように「白黒つけがたい境界線」にいるお客様がたくさんいらっしゃいます。

プロとしての「正解」と、お客様にとっての「正解」

ここで陥りがちなのが、「どちらが正しい診断なのか?」という技術論争です。

「ドレープを当てた時の顔色の変化は…」
「瞳のコントラストが…」
「血管の色が…」

もちろん、
プロとして正確な診断をする技術は不可欠です。

私もそこには徹底的にこだわります。


でも、もし私が技術的な正解だけにこだわって、
「あなたは数値的にWinterが勝っているから、Springは着ないでください」
と伝えてしまったらどうなるでしょうか?

もし、そのお客様が「本当は親しみやすい雰囲気になりたい」「婚活のために優しい印象に見せたい」と願っていたとしたら?


私の診断は、技術的には正解でも、
お客様の人生にとっては「不正解」になってしまうかもしれません。

逆に、「仕事でリーダーシップを発揮したい」と思っているお客様に、Springの可愛らしさばかりを強調しても、それは求められているゴールとは違いますよね。

「Winterも似合うし、Springも悪くない」
そう感じた時、プロが一番に見るべき場所。
それは、ドレープの色でも、肌の質感でもなく、「お客様の心」なのです。

お客様の心を置き去りにしていませんか?

ストーリーズにも書きましたが、
ここが最も大切なポイントです。
「お客様の心、置き去りにしていませんか?」

お客様が高いお金と貴重な時間を使ってサロンに来てくださる理由。


それは、単に「私は何タイプ?」というラベル(分類)を知りたいからではありません。

「自分に自信を持ちたい」
「毎朝の服選びのストレスをなくしたい」
「変わりたいと思っている自分を後押ししてほしい」
「コンプレックスを解消したい」

そんな、切実な「悩み」や「願い」があるからです。
パーソナルカラー診断は、その悩みを解決するための「手段」であって、「目的」ではありません。

にもかかわらず、診断結果という「型」に当てはめることに必死になりすぎて、目の前のお客様が何を求めているのか、その心の声を聞き逃してしまっては本末転倒です。

だからこそ、私は声を大にして言いたいのです。
「ヒアリングこそが、診断の命である」と。

ヒアリングで見つける、あなただけの「似合う」

今回のお客様の場合、もし「キリッと見せたい」ならWinterのメイクと黒い服をご提案しますし、「優しく見せたい」ならSpringのカラーとふんわりメイクをご提案します。


あるいは、「服は黒が好きだけど、キツく見られるのは嫌」という悩みなら、「服はWinterでまとめて、メイクだけSpringの要素を入れて抜け感を出しましょう」という高度なアドバイスも可能です。

この提案は、徹底的なヒアリングなしには生まれません。

「普段はどんなシチュエーションで服を着ることが多いですか?」
「周りからはどんな風に見られることが多いですか?」
「本当はどんな自分になりたいですか?」

そうやって対話を重ね、お客様の心の奥にある「なりたい像」を引き出す。


そして、その「なりたい像」を叶えるために、パーソナルカラーという理論を使いこなす。


それが、
私たちが提供すべきプロの仕事だと信じています。

診断結果が「冬」か「春」かで迷うこと自体は、悪いことではありません。


むしろ、「どちらの魅力も持っている」という素晴らしい強みです。


その強みをどう活かすか、それを一緒に考える時間こそが、お客様にとっての本当の価値になるのです。

診断迷子になっているあなたへ

もしあなたが、過去の診断で納得がいかなかったり、
「このタイプと言われたけど、なんとなく好きになれない」
と感じているなら、それはあなたの心が置き去りにされていたからかもしれません。

私のサロンでは、
一方的に診断結果を押し付けることはありません。


あなたの肌が輝く色はもちろん、あなたの心がワクワクする色、あなたの人生を前向きにする色を、一緒に見つけていきます。

「似合う色」は、あなたを縛る鎖ではなく、あなたの可能性を広げる翼です。


Winterの凛々しさも、Springの可愛らしさも、全部あなたのものにしていいんです。

ぜひ、あなたの「心」の声を聞かせてください。
色と心の両面から、あなた史上最高の美しさを引き出すお手伝いをさせていただきます。

パーソナルカラー診断についての 詳細とお申込みは こちらのリンクよりご確認できます😊

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