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似合う色が少ない!と宣告されたイエベ秋の実例

こんばんは🌙

今日は朝からパーソナルカラー診断だったので夜にブログ書いてます😌

今日もお客様の実例エピソードを交えながら、学びのあるブログを目指しますね!


【その診断結果、本当に正しいですか?】

「パーソナルカラー診断を受けたけれど、なんだか腑に落ちない」
「診断結果通りの服を着ているのに、なぜか垢抜けない」

私のサロンには、そんな悩みを抱えたお客様がたくさんいらっしゃいます。
診断とは本来、自分の可能性を広げて、ワクワクするためのもの。


それなのに、診断結果によって逆に選択肢を狭められ、窮屈な思いをしている方がなんと多いことなんだろうといつも思います。

今日お越しくださったお客様も、そんな「診断の呪い」にかかってしまったお一人でした。

今日は、「イエベ秋(オータム)」と診断を受けたお客様が、「似合う色が少ない」という誤解から解放され、劇的に輝き出した実話をお届けします。


もしあなたが「私には似合う色が少ない」と思い込んでいるなら、この記事がその呪いを解く鍵になるかもしれません。


【「似合う色が少ない」という悲しい宣告】

「以前受けた診断で、『あなたは似合う色が少ないですよ』と言われたんです…」

カウンセリングの冒頭、お客様は悲しそうにそう仰いました。
似合う色が少ない・・・
カラーリストとして、
これほど悲しい言葉はありません。

お客様の過去の診断結果は
「ミューテッド秋/ミューテッド夏」


確かにこのタイプは濁色(くすみカラー)が得意なので似合う色が少ないのかもしれません。

前の診断士さんは、おそらく良かれと思って「絶対に失敗しない色」だけを厳選して伝えたのでしょう。


その結果、お客様の手元には、
数枚の色見本だけが残り、「これ以外は着てはいけない」という重い鎖となってお客様を縛り付けてしまったのです。

でも、実際にお会いしたお客様は、そんな狭い世界に収まるような方ではありませんでした。
内側から溢れるエネルギー、親しみやすい笑顔、そして何より「もっと綺麗になりたい」という強い意志。

「似合う色が少ないなんて、あり得ない」
私の直感が、そう告げていました。


【再診断で見えた「オータムど真ん中」の真実】

改めてドレープ(色布)を当てて診断を行いました。
結果は、やはり「オータム(イエベ秋)」
それも、紛れもない「オータムど真ん中」です。

リッチなチョコレートブラウン、熟したトマトのようなテラコッタ、深みのあるオリーブグリーン。
これらの色を当てると、お客様の肌は陶器のように滑らかになり、瞳の輝きが増します。

「見てください!似合う色が少ないどころか、オータムの色なら何でも似合いますよ!」

私がそう伝えると、お客様は驚きつつも、安堵の表情を浮かべました。

そうなんです!!!

お客様は「特定の色しか似合わない」のではなく、「オータムの世界観そのものが似合う人」だったのです。


【服は秋、でも顔は…? 運命の掛け合わせ】

ここからが、私の行う診断の真骨頂です。
単に「肌の色」だけで似合う色を決めるのではありません。
その人の「顔立ち」や「性格・好み(マインド)」までを含めて、トータルでコーディネートを考えます。

お客様の顔立ちを分析すると、
親しみやすくナチュラルな魅力をお持ちでした。
分類としては「顔印象:ナチュラル」

ナチュラルというのは子供顔×直線のお顔立ちです

オータムの服は「重厚感」「大人っぽさ」が魅力ですが、全身を重厚なオータムカラーで固め、さらにメイクまでこっくりとした濃い色にしてしまうとどうなるでしょうか?
お客様の持つ「軽やかさ」や「親しみやすさ」が消され、少し重たく、老けた印象になってしまうのです。

そこで私が提案した「魔法の方程式」がこちらです。

【服】COLOR:オータム(秋)
肌を美しく見せるために、ベースとなる服は得意なオータムカラーでリッチにまとめます。

【メイク】FACE:スプリング(春)
ここが最大のポイントです!
顔の印象を決めるメイクには、あえて同じイエローベースでも、より明るく軽やかな「スプリング(春)」の色を取り入れます。

コーラルピンクのチークで血色を足し、オレンジのリップでカジュアルさを出す
目元も重たいブラウンではなく、イエローやグリーンでナチュラルな爽やかさを出す

すると、どうでしょう!!!!!


【「めっちゃ似合う!」が生まれた瞬間】

メイクをスプリングカラーに変えた瞬間、
鏡の中のお客様の笑顔が花開きました!
オータムの服が持つ「リッチさ」はそのままに、お顔には「多幸感」と「若々しさ」がプラスされたのです。

重厚な服と、軽やかなメイク。
この絶妙なバランスが、お客様の「ナチュラル」な魅力を最大限に引き立てました。

「えっ、すごい…!顔が明るい!服とも合ってる!」
「私、こんなに明るい色が使えたんですね!」

お客様から思わず「めっちゃ似合う👏👏👏👏」という言葉が飛び出しました。
その笑顔は、診断前の不安げな表情とは別人のように輝いていました。

これこそが、「COLOR(肌)× FACE(顔)× MIND(心)」を掛け合わせた、新しいパーソナルカラー診断の力です。


【プロの目が導き出す「あなただけの正解」】

教科書通りなら「オータムの人は、メイクもオータムで」となるでしょう。
でも、人間は教科書ではありません
。一人ひとり違います。
だからこそ、「服は秋、顔は春」といった、
あなただけのカスタマイズが必要なのです。


【あなたの色は、もっと自由でいい】

今回の事例を通して、皆様にお伝えしたいこと。
それは、「診断結果に縛られないでほしい」ということです。

「私はオータムだから、ピンクはダメ」
「私はサマーだから、オレンジはダメ」

そんな風に決めつけないでください。
似合う色は、色の「明度(明るさ)」や「彩度(鮮やかさ)」、そしてそれを「どこに使うか(服か、メイクか)」によって無限に広がります。

もしあなたが、過去の診断で「似合う色が少ない」と言われて落ち込んでいるなら。
あるいは、診断結果通りのメイクをしているのに、なんだかしっくりこないと感じているなら。

ぜひ一度、私のサロンにいらしてください。
単なる「色分け」ではない、あなたの顔立ちや心までを含めた「トータルプロデュース」を提案させていただきます。

あなたの魅力は、たった数枚の色見本に収まるようなものではありません。
一緒に、あなただけの「似合う」の方程式を見つけに行きましょう❣️

パーソナルカラー診断についての 詳細とお申込みは こちらのリンクよりご確認できます😊

最後に・・・
カラーリストさん、お客様に対して「似合う色が少ない」なんて言うのはプロ失格です

私達は接客業、
お客様に喜んでもらってこそ価値があります

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