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パーソナルカラーで大切な清濁の話

こんにちは!
パーソナルカラー講師の中村です。

きょうも寒いですね🌨️

パーソナルカラーで結構見落としがちな清濁

皆さんはご自身がどちらが得意かわかっていますか?

清とは澄んだクリアな色のことで
例えば明るい色ならアイシーカラーやパステルカラーなど、暗い色ならダークブラウンやネイビー、黒などでパキッとした色のこと

反対に濁とは くすんだ色のことでベージュやグレーなど ほわ~っとしてて優しい色のことです

モヘアやコットンのような
境目のないぼやけたイメージです

くすみカラーというと何か濁った汚い色のようなイメージで捉える人多いですが、なんのなんの皆さんが大好きな優しい色なんです

穏やかな色ですね!

お客様もカラーリストもイエベやブルベは必死に気にするんだけど、この清濁はそんなに気にしない方が多いように思います

実はこの清濁、イエベやブルベよりも大切な存在だと私は感じています

なぜなら
コスメやお洋服の質感選びにとっても重要だからです

例えば
濁が得意なオータムが 艶メイクをするとどう見えるか想像できますか?

20代の若い子なら若さで似合いますが、
30代以降がやると若作りにしか見えません💦

変に頑張ってる感が出て痛々しい💦

一番悲しいのは
安っぽく見えて本当に勿体ないんです

オータムのオーラが一瞬で消えてしまいます

反対に清が得意なウインターが
マットメイクをすると・・・

一瞬で老けます!!!!!

これは最悪に避けて欲しいパターンです💦

イエベやブルベなら顔色が悪いや熱っぽいで済むけれど 清濁は根本から崩れる・・・

これは恐ろしいです😱

先日のお客様もね、ずーっとスプリング診断されていたんだけど、「清」の色が眩しすぎて辛かった💦

お客様がプラスチックのように安っぽく見えちゃって勿体ないよ、ホントに・・・😔

じゃあ 「どうやって見分けるのか」っていうことなんですが やっぱり質感チェックって大切なんですよね!

ドレープだけでは感覚に頼ってしまうからです

どうしても「清」の方がキラキラだから キレイに見えてしまう危険があるんです

でもそこで事前の質感チェックの情報を入れているだけで これは「つやではなくマットかもしれない」という疑いから真剣にドレープでの肌の見え方のチェックが出来るからです

⇩こちら清濁の質感の違いを載せていますが文字ではなかなかわかりづらいですよね💦

そして、一見つや肌に見えるこちらの女性

実はパーソナルカラーではマット肌に分類するんです

そこにもしっかりとした理由があって
このお肌はうるおいのツヤではなく皮脂による脂のツヤだからです

皮脂によるツヤ(テカリ肌)は お肌の表面に油分の膜があり、ギラつきとして現れます
毛穴が押し広げられ凹凸で光が乱反射している状態

だから、たとえ光って見えても
『マット肌』として分類するんです

 この見極めこそが、診断の精度を左右するんです

「あ~」とため息が出るほど難しく感じますが
一度出会えばわかります、簡単です!

うるおいのツヤと脂のツヤは
見れば すぐにわかりますから😁

何でもかんでも「ツヤ肌」にしたら駄目だよ!ということです

で、
身近にあるもので簡単に見分けられるのが「アルミホイル」

私が考えたんだけど結構当たります!!!

■アルミホイルの表のキラキラ面

「清」が得意な人は このキラキラに負けない!

「濁」が得意な人は当てた瞬間に眩しく感じます

■アルミホイルの裏のツヤ消し面

「清」が得意な人は 物足りなく感じます

「濁」が得意な人は馴染むというか落ち着きます

わからないよ~という方もいらっしゃいますが
一度は試してみてね!

わかればラッキーなので🌟


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きょうのブログはいかがでしたか?
お役に立ちましたか?

最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました💗

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