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ブルベ夏 VS 顔タイプエレガントタイプ さぁ、どうする?

こんばんは♪

今日は「ウォーキング」のレッスン日でしたが、先生のご都合でキャンセルに。。。

「お~~、お休みになった!」と内心とても喜んでる中村でございます。

さて本日の記事は、
昨日Instagramでも投稿した、【ブルベ夏/エレガント 優先は?】という投稿内容の深掘り版でございます。

私は元々「顔タイプ」と「パーソナルカラー」はリンクしていると考えているカラーリストです。

お顔のパーツを【質感】と捉えて診断していくのです。

だから顔タイプとパーソナルカラーが そんなにかけ離れることもありません。

似合うがよくわかる!! と期待して「パーソナルカラー診断」「顔タイプ診断」「骨格タイプ診断」と3つ診断してもらったら余計に「わからなくなった」「選べなくなった」「おしゃれ迷子です」とおっしゃるお客様があとを絶ちません(>_<)

もし診断してもらうなら、別々のところで診断するより一人の人にトータルで診断してもらう方が、トータルでアドバイスがもらえるので良いと思います。

おっと、前置きが長くなってしまった(>_<)

本日の記事は、先日のお客様の実例も取り入れながら進めていきたいと思います。

この日は生徒さんの対面実習日で診断するのは生徒さんです↓↓↓

生徒さんといっても、16タイプのカラーリストさんなので超ベテランさんなんですよ!

お越し頂いた診断モデルさんは

「私、オータムなんです!」と元気よくおっしゃるaさん。

「え・・・」

余りにもピンク肌だから、私も生徒さんも疑いの眼差しで見てしまいました^^;

お肌の素材チェックしたらこんな感じです↓↓↓

髪こそオータム素材でしたが、瞳は「ウインター」、肌は超がつくほど「サマー」

ここでファーストはイエベじゃないなと確信しました。

でもね、ここで問題発生!!

お客様が「私、薄い色はダメなんです。顔色が悪く見えるような気がして・・・」と。。。

これまた 「え・・・」

サマーじゃないのか???

そう言えば、お顔がハーフのように華やか♡

これはこれは 

もしかしたら・・・

とりあえず、想像だけでは解決できないので、グラデーションカラースケール®で確認することに。

先ずはベースの確認。
ベースドレープはどのベースが似合うか、たったこの1枚のドレープでわかります!

やっぱりブルーベースが似合います。
しかも[超]が付くほどブルーベース^^;

ここが似合う人の方程式は決まっていて「濁色が似合うサマー」さんか「鮮やかな色が苦手なウインター」さん。

どちらかは「明度ドレープ」と「彩度ドレープ」で確認できます。

明度ドレープを当てました。
明度ドレープはどの明るさが似合うか、たったこの1枚のドレープでわかります!

すると明るめの色が似合います。

暗い色は重く見えるので ここでウインター説はなくなりました。

しかも真っ白ではなくて「ライトグレー」の方が似合う。 この「ライトグレー」が似合うということは、「濁色が得意」ということなんですよ。

ブルーベースで濁色が似合う・・・サマーしかいません^^

ラストは彩度ドレープ。
彩度ドレープはどの鮮やかさが似合うか、たったこの1枚のドレープでわかります!

この彩度ドレープで迷いました(>_<)

お顔が華やかなので「高彩度」が似合って見えてしまう・・・

それにお客様の「私、薄い色はダメなんです。顔色が悪く見えるような気がして・・・」が頭を横切ります^^;

何度も生徒さんと見直し、出した結果がこちら↓↓↓

お客様がおっしゃる派手な色ではなく、お客様が苦手意識のある「低彩度」という大人しい地味色が似合うと判明。

この色が似合う方は少なくて、サマーしか似合いません。

この色を身につけると お肌が陶器のように滑らかに見え、うっとり見とれてしまうほどお肌が美しいのです✧

ベース・明度・彩度
全てが引き算効果の高い色ばかり
だからサマーなんです。

色はブルーベースの優しいくすみカラーが似合うとわかりました。

でも、これだけじゃダメなんです!!

だってお客様のお顔タイプは【エレガント】

華やかなイメージが似合うのです。

ここで華やかな色を使ってしまったら、ただの「派手な人」になってしまいます(>_<)

それは、パーソナルカラーがサマーだからです。

だから色以外で華やかさを出すワザを使うのです!

それがアクセサリーやバッグなどの小物や洋服のデザイン、柄の大きさ、配色の工夫です。

トップスはあくまでもサマーカラーで肌を絶品美しく整え、

ボトムスは例えば ネイビーのスカートに大柄の花プリント、ピアスは存在感のある大ぶりのものを選ぶなどして華やかさを演出します。

このように色は大きさや配色に変換できるのです。

鮮やかな色は、大きい柄・大きいモノ・メリハリ配色などで代用できるのです。

こうすることで「あの人何か素敵だね♡」となります^^

パーソナルカラーと顔タイプを融合して最高の自分でありたいですよね!

最後にこちらのお客様は顔タイプが華やかな「エレガント」なのに、なぜ優しいサマーカラーが似合ったのか・・ですね。

それはエレガントという女性らしいイメージがサマーカラーにドンピシャだったこと。

肌が薄過ぎて見えてしまう肌の色ムラを一瞬で消し去る【濁色】の力が偉大だったこと。

この2つが大きかったのかなと分析しました。

似合うって本当に人それぞれ違いますね。

「オシャレをするのが楽しい!」
最高の褒め言葉をありがとうございます。

お客様からの感想です↓↓↓

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました♡

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